Groovyパイプラインの例
このガイドでは、Groovyプロジェクトの継続的インテグレーションパイプラインの構成について説明します。Droneを初めて使用する場合は、最初にチュートリアルとビルド構成ガイドをお読みください。
ビルドとテスト
以下の例では、./gradlew assemble
と./gradlew check
コマンドを実行するパイプラインを示します。これらのコマンドは、実行時にDockerHubからダウンロードされたDockerコンテナ内で実行されます。
kind: pipeline
name: default
steps:
- name: test
image: gradle:2.5-jdk8
commands:
- ./gradlew assemble
- ./gradlew check
パイプラインでは、任意のDockerレジストリから任意のDockerイメージを使用できることに注意してください。公式のgroovyの画像を使用することも、自分で持参することもできます。